一般社団法人とは

法人にはいろいろな形態がある

一般社団法人
株式会社は「株式を一番所有している人」が株主総会で強く、利益の分配もたくさんいただくことができます。
一般社団法人は、組織を構成する人(「社員」といいます)が「一人1議決」に基づいて決定を行い(多数決)、獲得した利益は構成員等に分配せずに翌年度の活動に回すという形態です。

非営利法人

非営利法人とは、利益の分配をしない法人をいいます。株式会社は、儲けが出るとその儲けを株主に分配することができますが、非営利法人である一般社団法人はそれができません。

従業員に給料が払えないわけではない

従業員等労務の提供に対しては、もちろんそれに見合った対価を支払うことができます。

どんな事業活動に向いているのか??

構成員がは平等に「一人・一議決」そして「あまった儲けは事業活動の資金へ」
要するに、とにかく平等!というのが一般社団法人(の弊所のイメージ)です。
例えば、下記のような事業活動をする場合はピッタリではないでしょうか??

・地域活動、・同窓会・OB会、・スポーツ・チーム、・文化系サークル、
・業種の活性化・健全化を図る事業(~業協会など)・教育・スクール
・異文化交流、・自治会

他にもいっぱいあるはずです、ポイントは「いろいろな差を排して平等に決定したほうがいい活動」ではないでしょうか。