株式会社など法人の「商号」について

商号は基本的には自由だが

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サイドバーにある「株式会社の基礎知識」内の「商号」でお話していますが、一定のルールーさえ守れば
商号は基本的には「自由」です。
法令等で制限されていたり、不正な意図をもって付けない限り「株式会社」が入っていれば大丈夫。

が、しかしあまりややこしい商号は「???」となってしまうこともあります。
「特に!」という商号を以下にお話します。

いつの間にか小文字が大文字に!? 英語表記の商号

surprise
英語表記に商号はいろいろとお話を聞ききます。
特に表題にある「小文字が大文字に」「大文字が小文字に」というのがあるそうです。
また、英語、特に単語等の頭文字の集合体だと「何屋やさん??」といった感じで
なかなか伝わらないこともあるそうです。
ただ、やはり英語表記はカッコイイですし、日本語で表現すると「なんだかなぁ」となってしまう…思いやイメージが伝わらない商号になってしまったりもするので、結局は発起人が納得しさえすれば、ということなのでしょう。
ちなみに私の事務所は「Next Life」今のところ
「お前の名前だって英語表記じゃない」とは言われていませんww

2016-01-05 | Posted in 商号No Comments » 

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