小規模事業者持続化補助金(その1)

販路拡大に使える!「小規模な事業者対象」の補助金

小規模事業者持続化補助金
昨年は追加もあり合計で3回も申請することができた「小規模事業者持続化補助金」。
こういった補助金を利用して停滞しているけいえいに弾みをつけたいところです。
本日より、数回にわたり「小規模事業者持続化補助金」についてお話しようと思います。

なんでこれだけさわがれているのか

知らない人もいるかもしれませんが、「小規模事業者持続化補助金」はどんどん盛り上がりを見せていると思います。
何故そのように感じるのか?弊所の独断と偏見でその理由を以下に述べたいと思います。

販路の拡大に使える

販路拡大
冒頭にも述べましたが「新しい販路を獲得する」ための施策に補助金を使用することができるのです(その他、①雇用を増加させる取り組み、②従業員の処遇改善に取り組む事業者、③買い物弱者対策の取り組み、にも使用できます)。そして、手引き中の要件や経費に含むことができないものを除き、広範囲の経費を補助金の事業計画に含むことができます(実際、弊所作成・申請で「飲食店のテラスに屋根を付ける」という内容で採択されています)。

公募が平成27年は3回あった

平成27年は第一次、第二次そして追加公募と系3回の申請のチャンスがありました。一度不採択の方も事業計画を焼成して再度申請するということもできる補助金なんです。

※平成27年の公募締切

第一次 締切・3/27
第二次 締切・5/27
追加 締切・7/31

補助率は「3分の2」、上限は50万円

販路拡大のための必要な経費が75万円以上であれば上限の50万円をもらえるということです(要件を揃えて採択されればの話です)。また、①雇用を増加させる取り組み、②従業員の処遇改善に取り組む事業者、③買い物弱者対策の取り組み、については上限が100万円まで引き上げられます。

昨年の公募開始を考えると、あと1ヶ月程

公募期間は大体1ヶ月くらいなので、できれば1週間程で書類作成を仕上げて、管轄の商工会・商工会議所の担当者と競技を進める時間を多く取りたいところです。今後本サイトでは小規模事業者持続化補助金について「おさらい」を数回に分けてアップしていきます(その他「こうしたらいいのではないか??」という「独断と偏見のご提案」もアップしていきます)。

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